投資マンションを売却する際のコツとは!成功までの道のり

売れない収益物件

投資マンションの売却において、売れない物件にはそれぞれで特徴とパターンがあります。物件を早い時期に高く売りたいという場合には、売れない収益物件の特徴をチェックし、対策を練りましょう。

売れない収益物件の特徴ランキング

no.1

入居率が低い

収益物件を売却する際に、高い金額で売却するためには、満室であるということが望ましいです。入居率が低く、空き室ばかりの収益物件は買い手が付かないことも多いので、注意が必要です。

no.2

銀行の評価が低い

投資用マンションをはじめ、不動産というものは銀行によって評価されています。この銀行による収益物件の融資方針は購入する側にとっても非常に重視されるので、銀行の評価は侮れません。

no.3

利回りが低い

融資が付かない場合でも、収益性が高ければ物件を売ることは可能です。しかし、融資が付かず、収益性が低い物件であれば、利回りが低いと言え、売ることが困難でしょう。

投資マンションを売却する際のコツとは!成功までの道のり

模型

今すぐ売却するのは失敗のもと

投資用マンションは、すぐに売却するということが常に得策ではありません。確かにほとんどの場合には、すぐに売却した方が高値で売れる傾向にあります。しかし、資産運用という視点で見た際に、好景気が続くと想定した場合、残債を減らして売却した方が総合的な利益は増えることも十分に考えられます。安易に売却するのではなく、景気や物価の流れを見てから、決めていきましょう。

空き部屋

売り出し価格を決めるとき

投資マンションを売却する場合、周辺地域の相場を確認した上で売り出し価格を決めることが何よりも重要でしょう。相場を確認しなければ適正価格が提示できませんし、何より相場と離れた価格設定をした場合のリスクは非常に大きいものです。利回りが高いということも大切ですが、物件の間取り、立地条件、周辺環境、築年数などから適正価格を割り出し、最終的な売り出しを決めることをオススメします。

マンション

不動産一括査定にも注意する

投資マンションの売却には、不動産一括査定を利用する方も多いかと思います。不動産一括査定は複数の不動産会社から見積もりをとることができ、非常に便利でしょう。しかし、その反面、査定依頼をするということは、売却に興味を持っているというサインになります。つまり、業者は契約を結ぶために、何度も連絡をする恐れもあります。こうした事態を避けるには、信頼できそうないくつかの業者に絞って見積もりをお願いしましょう。

プロの力を!

不動産投資には不動産会社の力が必要不可欠になります。投資で失敗したくないのなら、信頼できる不動産会社をあらかじめ厳選しておきましょう。

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